白いんげんとは

白いんげんは、金時豆、白花豆、うすら豆などと同じマメ科インゲン属の植物でです。 栄養が豊富なので「豆の王様」と呼ばれ、いろんな料理に使われています。 しろあんにも使われています。 現在は北海道などでも栽培されていますが、 もともとは南米原産の植物です。
近年、白いんげんのダイエット効果が話題になっています。 白いんげんに含まれるファセラミン、ファビノールなどの成分が 低炭水化物ダイエットで注目されているのです。 ファセラミン、ファビノールは小腸内で、αーアミラーゼと結合し、 糖質の分解と吸収を押さえる働きがあります。 食べた炭水化物が食べてないことにできてしまうのです。 ファセラミンはほかの種類のいんげんにはふくまれておりません。
いんげんには解毒作用、止血作用があるため、月経過多や生理痛を 改善する効果があるといわれています。 他にも、二日酔いに効いたり、肝機能の向上に役立つといわれています。

白いんげんのダイエット効果

白いんげんのダイエット効果は、TBSのぴーかんバディで紹介され、 その後そのダイエット方法を実践し、下痢と嘔吐の症状を訴える人が 数百人でたため何かと話題になりました。
その番組では、粉末を取り出し、白いんげんは普通に食べても ダイエット効果はないが特別な食べ方をすると炭水化物を食べても 太らない究極の成分だとつたえたそうです。
白いんげんに含まれるファセオラミンは腸内でいわゆる「消化不良」を 起こしている状態なので、とりすぎれば腸の機能が弱い人に、 下痢・嘔吐などの症状が起こってもなんら不思議はないのです。
そういうことを考慮に入れると、適正な量を摂取できるサプリメントは、 使いやすいでしょう。
白いんげんはあるある大辞典でも取り上げられた、 低炭水化物ダイエットと同じ効果があるのです。
杜仲茶と組み合わせたサプリメントが販売されています。
白いんげんは炭水化物のカロリーをオフしてくれますし、 杜仲茶は油の吸収を妨げてくれるので、高カロリーの食事を とったときにはありがたい組み合わせといえるでしょう。